津和野は、島根と山口の県境にあり、石見(iwami)の城下町として栄えた小さな盆地です。かつては宿場や鉱山で繁栄し、また近年は鯉の掘り割りの町として、多くの観光客が訪れています。キリシタン殉教の地など、多様な名所・旧跡を有しますが、日本の近代化の波をうけ、古い町並みや暮らしは様変わりを余儀なくされました。しかし現代では町並みの保存、伝統芸能の継承などをすすめ、古き良き日本の面影を大切に守り抜いています。TSPでは、これらの消えゆく町の想い出、人々の笑顔のデジタルアーカイブ化を推進。インターネットでの共有で、地域や世代を超えたコミュニケーションを目指しています。
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津和野町観光協会HPへ